11月, 2014年

住宅購入資金

2014-11-24

住宅展示場に来場されるご家族で住宅にかかる諸経費を把握していない、自己資金がない方によく遭遇します。

住宅に係る断熱材、構造などわからなくて当然でハウスメーカーの営業マン教えてもらうしかありません。ただ、

費用関係などは、事前に知識として持ち合わせておくべきです。消費税の引き上げも延長になるので、

今のうちに節約できるところは節約して自己資金を確保しましょう。

何事も

2014-11-15

依頼頂いた方に喜んで頂ける為に最新の情報を勉強して最新の情報をお届けします。

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返済できない人の共通点

2014-11-11

住宅ローンが返済できないということで、倉敷まで行ってきました。遠方から相談に乗って欲しいと問い合わせがあることは非常にありがたいことです。

ここ何件か住宅ローンの返済ができないとの理由で自宅にお邪魔させていただいているのですが、皆さん家の使い方が荒いというか、手入れをしていない、築年数の割に破損、汚れがヒドイです。それだけならまだいいのですが、消費者金融にも借入がある家庭の子供は暗いです。

これが一番つらいです。かなり任意売却の相談が多いのですが売却するにも室内を丁寧に使用していないと売買価格も安く設定しねいといけないですし、リフォームする費用の事を考えるとリフォームしなくて良い物件の方に気持ちが動きます。

手遅れになる前に幣事務所では初回相談無料なので気兼ねなくご連絡ください。

Q&A

2014-11-10

Q 「子供を大学まで進学させるとしたら、どのくらい教育資金が必要になるのか」という質問がありました。

 

A 教育費は、子供の進路選択によって大きな差がでますから、まずは教育プランを固める必要があるでしょう。

文部科学省の「子供の学習費調査」などによると、幼、小、中、高、大学に進学した場合にかかる教育資金は、幼稚園~

大学までオール公立で約1,000万円、オール私立で約2,000万円程度となります。さらに、大学で自宅外通学をすると

400万円程度が上乗せされます。これらのデータは、概算でつかんでおくとよいでしょう。

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