5月, 2015年

空き家の売却依頼

2015-05-30

先日、だんなさんが亡くなり子供は全員娘で現在娘夫婦と暮らしているので数十年前から空き家になっている家を売却して欲しいと相談がありました。売主さんは、高く売りたい、思い出の詰まった家なので安くは売りたくない。買主さんは安く買いたいというのが心情です。売主さんの希望が相場よりかなり高い金額を提示されているので、なかなか買い手はつかないのが現状です。私の住んでいる加古川周辺でも加古川駅周辺以外はほとんど土地の値段は年々下がっています。幣事務所では何が一番良い資産運用か相談させていただきます。

保険見直しのポイント

2015-05-27

無料相談で保険の見直しを依頼していただけることが多いのですが、皆さん漠然と保険に加入されている傾向があります。いつまでに、いくら、どのような保証が我が家には必要か?をまず家族で考えて手厚すぎる保証をカットし、不足している保証をプラスする等を考えてみましょう。又、私自身必ず保険で将来の不安を補おうとは言いませんし、お金を貯めて将来に備えるのもいいでしょう。

 

現在加入中の保険内容知ってますか?

2015-05-18

以前にも記載したことがあるのですが、現在加入している保険内容ををはっきり理解されている方は少ないです。知り合いに勧められたとか、親が勝手に契約していたとかが無料相談の時に良く聞きます。被保険者が亡くなった時に保険が「誰に」「いくら」「いつまで」払われるかということが生命保険の基本なんです。

保険に入ったからとりあえず安心と思わず色々な特約を確認しましょう。

加入している特約によって入院や通院、手術などに備えたり死亡保障を手厚くしたり不慮の事故によって死亡した際の保障など多岐に渡ります。各特約は内容が違うので数が増えれば増えるほど
加入者側からすると理解しなければならないことが増えます。しかも、非常に分かりづらい表現で支払い条件が書かれていたりします。保険に加入する前、契約中でも構わないので、自分に何かあれば家族にいつまで、どれくらい必要かを確認し、保険の他に貯蓄で賄うことはできないか検討することも良いでしょう。幣事務所では初回相談無料で行っております。

 

マイホームを手放す

2015-05-13

住宅ローンがの返済が滞りマイホームを手放したり自己破産に陥っている人が最近急増しているのには、主に2つ原因があります。

1つ目の原因は、1990年代のローンの組み方にあります。
当時は、頭金なしでとりあえず最長の35年で段階金利の全額ローンを組むのが主流でした。主流というよりハウスメーカーの営業マン、土曜日に入る新聞広告のチラシに頭金0等と謳って購入意欲を煽り家賃並みの金額でローンが組めますと落とし文句のようになっています。又段階金利で、初めの10年間は金利が低く設定されていて、11年目以降は当初より高い金利となる、返済金額が段階的に上がる支払方法です。
11年目以降、急に金利が上がる時が来て借り換えがしたくても、できなくなってしまうケースが多かったようです。段階金利で初めの支払いを抑えていたため、住宅の評価価格よりローン残高のほうが多く、担保割れしていたためです。
2つ目の原因は、退職金でローン残金を一括して支払おうとしていた人たちが、退職時に期待通りの額の退職金を受け取れず、計画倒れしてしまったことにあります。
退職金一括でローン残金を支払えなかった方々は、年金をもらいながらローンを支払い続けなくてはなりません。生活が苦しくなり、結果としてマイホームを手放す事を余儀なくされた、ということです。

せっかく夢のマイホームを購入したからには無理なく返済できるようにお手伝いいたします。

保険は金融商品

2015-05-11

一家の大黒柱が亡くなれば、家族は困ることになります。お金に困らない生活をさせてあげたいと皆さん思われるでしょう。保険は愛情ではなく金融商品です。まず。残った家族にどれだけのお金が必要なのか?、いつまでに幾ら用意すればいいのかを考えて何でも保険で補う事を考えず貯金で賄うのか、保険で賄うのか、将来に備えていきましょう。

 

いいカモ

2015-05-06

無料相談所に子供の為に学資保険の相談に行くと「低解約(返戻金)型終身保険」を売り込んできます。なぜかというと終身保険の方が手数料が良いのです。

担当者は、お子様が大学進学の際に資金に余裕があれば、解約しないでそのままにしておくと利率が更に良くなったり解約返戻金が増えるとお得になるという説明をします。

それはウソではないのですが、子供が大学生活を送るのに平均約500万円かかると言われています(私大文系の場合)。教育資金をどう準備すればよいかを心配して保険相談をしている人に、「大学進学時に終身保険を解約しないでそのままにしておくことができるかどうか考える必要があります。

死亡保障が多く必要なのであれば、学資保険+定期保険にした方が無理がない保険契約になることが多いです。学資保険に加入したいと考える人の多くは子供の入学金、進学金です。お父さんが死亡したらどうしようというよりその時、貯金を切り崩すのは負担だと思う心からです。多くの場合、論点をずらした説明をしてくるので初めて説明を聞く人はこれを予期しておいた方が良さそうです。又無料相談所は手数料を稼ぐために同じ保険を勧めてくるので、「この保険で間違いない」と信じ込む人がいます。まずは公平中立なFPに相談しましょう。

 

 

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